ギリシャ


時 紀元前4世紀頃
場所 古代ギリシャアテネ
名前 ニクラス
職業 医者




 丘の上で自分の身体を調べていると、弟子のダリオが呼びにくる。部屋に行くと患者がいる。ダリオと話すと治療してくれと言うので、患者を診ると肩にやけどを負っている。

 ※治療の手順

 正しい順番で治療を行い、患者と話すと銀貨を1枚くれる。ダリオと話すと診察に行くように言われるので、外に出る。

 外に出ると、誰かが子供を捜している。南に行くと釣り人がおり、話すとクイズを出してくる。

 ※こんなことしっちょるか?

 全問正解すると、「食あたりにはあまちゃづる」と、薬草に関するヒントがもらえる。

 北西に行くと、男が胃が痛いと言っている。男を見ると食あたりのようなので、あまちゃづるをせんじて飲ませる。移動してからまた来ると直っており、銀貨をもらえる。

 再び釣り人のところに戻り、話を聞くと、今度は「咳にはおおばこ」と言ってくる。

 東に行くと咳で苦しむ母親がいる。おおばこをせんじて飲ませる。一度移動してから戻ると直っているが、お金がないらしく、銀貨はもらえない。

 再び釣り人のところに戻り、話を聞くと、今度は「ただれにはどくだみ」と言ってくる。

 北東に行くと、スパルタの兵士がいる。足を見るとケガをしている。周りを見るとオリーブの実があるが、手が届かない。兵士から槍をとって振り回すと、オリーブの実が落ちてくるので取っておく。兵士と話すとケガした足がただれている。そこで、どくだみをすりつぶして塗ると、兵士がお礼に『戒めの鈴』をくれる。槍を返し、その場を後にする。先ほどの母親のところに行き、オリーブを渡した後、移動してから戻ると、オリーブオイルをくれる。

 北にずっと行くと、神殿がある。神殿の前に行くと、アリストテレスがいる。どうも家庭教師をしている子供を捜しているらしい。神殿にはいると神官が気絶している。呼吸が止まっているので治療することにする。

 ※人工呼吸の手順

 正しく処置すると、神官が息を吹き返す。どうやら、アテナの像の首を見てびっくりしたらしい。

 神官と話をしてから神殿の前に出て、商人にオリーブオイルを売ると銀貨をくれる。銀貨が3枚そろったところで、商人から掘り出し物を買うと、それはアリストテレスが捜していた子供の帯だった。アリストテレスが商人を問いつめると、商人は岬で死んでいた子供から取ったという。そこで、主人公はアリストテレスに連れられて岬へ向かう。

 岬に着くと、子供が倒れている。見ると確かに死んでいるが、どこからか声が聞こえてきて、主人公は幽体離脱する。

 幽体離脱したまま神殿に行き、彫刻に話しかけると、さっきの声の主がアテナであったことが分かる。アテナは主人公に、神々の話を聞いて黄泉の国へ行くように言う。

 神殿を出て、外のポセイドンの彫像に話しかけると、黄泉の国の神に聞けと言う。そこで北東の森のハデスの彫像に話しかけると、知恵の神の話を聞いてこいと言う。知恵の神オリオンの彫像に話しかけると、どうやら、ハデスは一番最初に話しかけなければ行けなかったらしい。よって、もう一度アテナと話してから、すぐにハデスのところに話に行くと、黄泉の国へと案内してくれる。

 黄泉の国に着くと、ケルベロスがいて、問題を出してくる。

 ※ケルベロスの問題

 正解すると、あがってくるように言われる。あがっていくと、子供がこちらに向かってくるが、そこへ悪魔が現れる。悪魔は子供に自分のところに来るように呼びかける。主人公は抵抗しようとするが、悪魔に動きを止められてしまう。子供は、悪魔のところへと向かっていく。  そのとき、戒めの鈴の音が鳴り響いた。地上で、アリストテレスが鈴を振っていたのだ。アリストテレスはこの子供がアレクサンダーであることを告げる。

 悪魔がひるんでいる隙に、子供を連れ帰る主人公。こうして、子供は生き返った。そして、再び主人公は時の渦に巻き込まれていく…。


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